アットホームな社風、教育費にかける予算と情熱。
初の家族見学会によって、息子もキンキ道路のファンに。

徳川博亮とくがわ・ひろあき

大阪府出身。大阪工業大学工学部土木工学科卒。
平成12年4月入社。
事業部工事課課長代理。豊富な現場経験を持つベテラン施工管理者であるとともに、幹部として社内プロジェクト等でも活躍。

「採用はしていないけど、一度来てみてください」。
大学で一冊のファイルを手に取り、キンキ道路を見つけて電話したところ、電話口でこう返答されました。
そのファイルをあらためてよく見ると、掲載されていた採用情報は4年前のものでした。
それでも自分と会ってくれる。
恐る恐る会社を訪問すると、一人の男性が学生である自分に親切に対応してくれました。
そして、会社を案内してくれたり、仕事内容について熱く説明してくれました。
その日の最後になってわかったのですが、その男性はなんとキンキ道路の先代社長!
たった一人の、訳も分からず、でも積極的に電話してきた学生に、社長自らがこんなにも時間を取ってくれた。
すぐに惚れ込み、「ぜひ入社させてください!」と頼み込みました。
いまから20年ぐらい前の話です。
そのときに感じた、大きな公共的な事業を手がけている会社であるにも関わらず、親しみやすい雰囲気は、いまなお変わりません。
環境整備という社内の仕事環境を働きやすくするための社内プロジェクトもあり、部署間や社員間の仲が良く、アットホームな会社です。
だから、新しい若い社員さんが入社してきても、周りの社員がみんなでフォローする体制が自然と出来上がっています。

また、「会社として、社員を育てていこう。」「人が育つんだったら教育・研修費は惜しまない。」という会社の方針のおかげで、
本当に学びが多く、僕的には楽しく学ばせていただき、毎日が充実しています。

昨年は初めての試みとして、家族会社見学会がありました。
自分の仕事が家族に理解され、子どもたちに尊敬されたのがとてもうれしかった。
キンキ道路の新たな取り組みの数々に家族ともども幸せを感じています。

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