一週間、30分刻みで予定が組まれた現場を管理。
その工事を終えたときの達成感と感動を再び求めて。

西野和貴にしの・かずき

愛知県江南市出身。大阪府立大学工業高校専門学校卒。
平成26年5月入社。
事業部工務課にて伸縮継手補修工事の現場管理を担当。

前職が全国転勤のある会社だったのですが、大好きな関西を離れたくなくて…。関西密着型の施工会社を探していたところ、キンキ道路と出会いました。
求人を見た瞬間、エントリーしたことを覚えています。
入社後の印象は、社員同士の仲が良く、上司・部下の関係が堅苦しくなく、自然体で話ができること。
中途採用でしたが、すぐに社内の人たちと打ち解けることができました。

これまでの仕事で最も思い出深いのは、大阪市中心部を走る阪神高速道路のある区間を一週間通行止めにして行った集中工事。
30分刻みですべてのスケジュールが決まっていて、決められた時間を過ぎると音が出る工事が一切できないなど、少しのズレが後々に大きく影響する現場でした。
現場はあるのは常に緊張感。
それが一週間続きました。
そんな工事が無事に終わり、測量調査の為にきれいになった約2kmの高速道路をみんなで歩いたのですが、
そのときの安堵感や達成感、そして感動は忘れられません。

キンキ道路で働いているからこそ、見ることができた景色がたくさんあります。
奈良県のジャングルのような山奥の現場に行ったとき、山頂から見た景色があまりに美しすぎて、休日に再び訪ねたこともあります。
最近、すっかりはまっている一眼レフカメラを片手に。
これからもたくさんの現場に足を運び、たくさんの経験を積みたいですね。
そのためにも、土木施工管理技士の2級は合格したので、次は1級を取得するのが目標です。
いま部署のみんなで取得しようってかんばっているところなんですよ。

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